肩こりを改善するためのエクササイズ3選

bodycare 肩こり

今回は肩こりを改善するトレーニングをご紹介いたします。

肩こりのあなた「肩こりが辛い。どうにかならないかなぁ。」

こんな方にオススメです↓

  • 肩こりが中々治らず辛い
  • 肩こりの治し方がわからない
  • 肩こりが長年続いていてしんどい
  • 色んなところに通ったが治らない

上記にあてはまる方は読み進めてみてください。

この記事を読んでミスマッチしてしまう方

  • 肩こりを治すためのトレーニングを実践できない方
  • 肩こりを治す気持ちがあまりない方
  • 肩こりを長期的に治していく気持ちと行動が伴わない方
  • 肩こりが治ったとしてもその後、継続的に行えない方

上記のような方は、肩こりをもし改善できたとしても、また肩こりになってしまうので、ミスマッチしてしまうと思います。

肩こりを治していくためには、ご自分の努力も必要です。

しっかりと治していきたいとお考えの方は読み進めてみてください。

目次

肩こりを改善するために押さえておきたい知識


肩こりを改善するためには、まずこちらに解説してある知識をつけていくようにしましょう。
詳細はこちらの記事をご覧ください↓

肩こりでお悩みの方
肩こりを激高の確率で改善する方法!

こちらでは肩こりを改善するための簡単な知識、簡単にできるエクササイズを紹介しています。肩こりを本気で改善したい方はこちらの記事をご覧ください。

» 詳細を読む

こちらの記事では、肩こりを改善するための知識やエクササイズをご紹介しています。

こちらの記事の通り毎日継続して、日常生活からも気を付けていけば、ある程度の肩こりは改善できると思います。

大事なのは、こちらの記事にも紹介していますが、自分がなぜ肩こりになってしまったのかを理解することが大切です。

大概が日常生活の中に肩こりになってしまう動作や習慣が隠れています。

例えば子育てされているママ↓

  • 子供を抱っこする姿勢
  • 睡眠不足
  • 子育てに家事など

などなど、様々な要因で肩こりはじわじわと訪れます。

その肩こりが自分はどのような要因で起こっているかをまずは冷静に考えること。洗い出すこと。

これが肩こりを改善するための第一歩です。

肩こりでお悩みの方は、まずここから実践していきましょう。

自分がどのようなことで、肩こりを起こしているかわからない方はぜひLINEの無料ご相談の方へ↓
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肩こりを改善するために日常気を付けておきたいこと


これも前述した通り、人によって様々で異なりますが、自分がどういう生活をしていてどのような動作が肩こりになっているかを把握することが大事です。

こちらでは、こういう時はこの動作を気を付けましょうというパターンをご紹介します。

以下をご覧ください↓

  • デスクワーク⇒姿勢やパソコンの位置などに気を付ける
  • 家事⇒家事をした後のケア、家事をされているときの姿勢など
  • 車の運転⇒運転時の姿勢、運転する時間
  • 睡眠⇒睡眠時間、枕やベッドなど

一番多く肩こりの要因となっている、日常で行っていることを書きました。

こちらでは、ざっくりとデスクワークのみ抜粋して例をご紹介します。

デスクワーク
デスクワークはよくお仕事などでされている方は、多くおられるかなと思います。

デスクワーク時、色々なことに気を付けずに無意識に悪い姿勢などで行っていると、肩こりを引き起こします。

  • PCの置く位置
  • デスクワーク時の姿勢
  • デスクワーク時に使う道具

これらに左右されるかなと思います。

PCの置く位置に関しては、単純に身体から離れすぎていると肩こりになりやすいです。

このように身体から近い位置で操作できるとかなり楽ですし、長期的に見て肩こりになりにくい状態を作れます。

ちなみにこれは僕が使用している小さいデスクです。

どのようにデスクワークを行うかが超大事で、僕はベッドの上のこのような簡易デスクを置いて作業しています。

かなり楽ですし、リラックスしながらでもできるのでオススメです。

ブログとかやっている方は、特にいいかもしれませんね。

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別のアングルからはこんな感じ↓

かなり自分の身体に近いところでの操作が可能なので、肩こりを軽減できます。

やはり、治療を受けていても日常生活を改善しなければ、長期的に肩こりは改善できません。

自分がどのような生活を行っていて、肩こりになっているのかを見極めて的確に治療を行わなければいけません。

肩こりを改善するためのトレーニング方法3選


今回のエクササイズで刺激を入れる筋肉の部位はこちらです↓

    各10回ずつでもいいので、毎日お風呂に入る前にでもやってみましょう!段々と身体がポカポカと暖まってきますよ。

では、この辺りの筋肉を意識して各トレーニングに移りましょう。

まずはこちら↓

Point💡

  1. 両膝はついた状態で腕立て伏せの姿勢をとる
  2. 肩甲骨を引き寄せ合うように行う
  3. 肩に力が入らないように心掛ける
  4. 一番のポイントは肩甲骨の間の筋肉を意識すること

上記のPointをしっかりと意識して行います。

では次にこちら↓

先ほどの腕立て伏せがやりにくければ、こちらの壁で行うエクササイズで代用してもらってもいいです。

Point💡

  1. 写真のように壁に少し低めに手をつきます。
  2. 壁に胸のみぞおちあたりをつけるように近づける。
  3. 腕立て伏せのように近づける。

上記のポイントのように行います。
※肩の上の方に力が入らないように気を付けましょう。

基本は、腕立て伏せのように行いますが、手の位置が重要なので高く手をつきすぎないように気を付けましょう。

最初に紹介した筋肉を意識してしっかりと行いましょう。

次はこちらです↓

次はタオルを使用します。

まずは、写真のようにセットします。

その次に下記のように、タオルの両端を外側へ引っ張りながら、肩甲骨と肩甲骨の内側を引き寄せ合うようにして行います。

Point💡

  1. タオルの両端を両手で掴みます。
  2. 両手でタオルの両端を外側へ引っ張りながら脇をしめていく。
  3. 肩甲骨と肩甲骨の間を引き寄せるように行います。

上記の内容を意識しながら行いましょう!

次はこちらです!
今回の記事ではこちらがラストです↓

Point💡

  1. 両手の指先を下にできるだけピンと伸ばします。
  2. 両肩を後ろに少し引きます。
  3. 両肩甲骨の間と少しその下を意識します。
  4. 手のひらと手のひらを合わすように近づけ、また話し手を繰り返します。
  5. パタパタと拍手するような感じで。(両手はくっつかなくて大丈夫です)

上記の内容に気を付けながら、無理のない範囲で行いましょう。

ご自分のいける範囲で大丈夫です。

行う上での注意点↓

  • 何かしら痛みを抱えている方は痛みが無い範囲で行う。
  • 無理しすぎないように行う。
  • 全てのエクササイズは10回ずつでも十分です
  • 慣れてきて物足りなくなったら回数を増やす。

上記の内容にに注意しながら行ってみてください。

しっかりと取り組めば、このメニューだけでも身体がポカポカしてきて肩のだるさがスッキリしてきます。

ただ、肩こりの中でも色んな背景が存在しますので、すべての肩こりに効果的とは断言できません。
効果には個人差がありますので、より肩こりを改善したくて相談したい!

などがある方は下記LINEまでお気軽にご相談ください↓
※個人LINEではありませんので、お気軽にどうぞ。
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今回はこの辺で。

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