糖質の摂りすぎが身体に及ぼす影響

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今回は、糖質を摂りすぎることが身体にどのような影響を及ぼすかを考えていきましょう!

今年も12月に入り、12月と1月は美味しい物のオンパレードの2か月ですね。

クリスマスケーキ、クリスマスのチキン、おせち、お雑煮などなど…

どれも糖質や脂質、塩分が高い物ばかり。笑

美味しいんですけどね、1年の疲れを取るために美味しい物は必須なんですけどね。

けど、そればかりで食べすぎ、飲みすぎには注意です!

なぜ注意が必要か。

食品とその内容について考えていきましょう!

その中でも、今回は糖質に注目していきます。

本記事の内容

  • 糖質が多い食品
  • 糖質の摂りすぎが身体へ及ぼす影響
  • 糖質を制限してストレスなく美味しい物を食べる方法

上記の内容でお届けいたします。

特に女性の方は、甘いものは大好きですよね。

僕も大好きです。

しかし食べ過ぎると良くない!

と言われてもついつい、思い出すと食べたくなる…そして、食べてしまう。

そんな、お悩みをお持ちの方へ読んでいただけるといいかなと思います。

ストレスなく身体にも気を付けながら甘いものを食べられるようになりましょう。

糖質が多い食品


まずこちらには、皆さんが良く食べてあるであろう食品の中から、糖質が多い食品をまとめていきます。

糖質が多く含まれる食品

    【穀類】
    米(ご飯・かゆ・餅)、小麦(パン類・麺類・小麦粉・餃子の皮・ピザ生地等)、そば、うどん、コーンフレーク、ビーフン
    【イモ類】
    さつまいも、じゃがいも、やまいも、くず、マロニー、春雨、さといも
    【甘味料】
    砂糖、和三盆、黒糖、グラニュー糖、蜂蜜、メープルシロップ
    【豆類】
    あずき、いんげん豆、えんどう、そら豆、ひよこ豆、レンズ豆
    【種実類】
    銀杏、栗
    【野菜類】
    かぼちゃ、トウモロコシ、れんこん、そらまめ
    【果実類】
    バナナ、いちご、みかん、ドライフルーツ
    【アルコール飲料】
    紹興酒、日本酒、ビール、ロゼワイン、シャンパン
    【調味料】
    ウスターソース、とんかつソース、ケチャップ、カレールウ、ハヤシルウ、シチューのルウ、焼き肉のたれ、ポン酢、めんつゆ、砂糖、はちみつ、みりん

ざっくりとこんな感じでしょうか。

ハセ悟空「おいおい、待ってくれよ。僕たちの主食じゃねぇか…」

って思いますよね…

そうなんです。
僕たちが普段、しっかりと食べているものには糖質だらけなんですよね。

では、次に追い打ちをかけるように、この中から良く摂取するものを選んで、どれくらい含まれているかを解説していきます。

良く食べるものに含まれている糖質の量

  • 白ご飯(茶碗小1杯分150g):約55g
  • 食パン6枚切り:1枚約27g
  • うどん(1玉250g):約52g
  • そば(1玉200g):約48g
  • もち(1個50g):約25g
  • じゃがいも(小1個100g):約16g
  • 玉ねぎ(中1個180g):約13g
  • アイスクリーム(小カップ90g):約20g
  • ショートケーキ(1個100g):約43g
  • ポテトチップス(1袋60g):約30g
  • チョコレート(1食分40g):約21g
  • バナナ(1本100g):約21g
  • ビール(1缶350ml):約11g

糖質が多く含まれている中で、僕たちが普段よく食べているものはこのあたりでしょうか。

なによりも、お菓子やデザート類がやはり糖質は多いですね。

ご飯もしっかり食べているのに、甘いデザートやお菓子もバクバク食べると、摂取している糖質の量は半端なく多くなってしまいます。

満腹ではないのに、糖質の量だけが増えてしまい人体への影響も大きくなります。

糖質の摂りすぎには注意しましょう!!

次に糖質の摂りすぎが人体へ及ぼす影響として、どのようなものがあるかを解説していきます。

糖質の摂りすぎが身体へ及ぼす影響


糖質の摂りすぎ(過剰摂取)が人体へ及ぼす影響を解説していきます。

下記にまとめましたので、ご覧ください↓

  • 糖質は内臓脂肪に変わる
  • 糖質の摂りすぎは糖尿病のもと
  • 糖質は心臓に悪い
  • 糖質は血管を収縮させる
  • 糖質はコレステロールの乱れに繋がる
  • 糖質はⅢ型糖尿病を引き起こす
  • 糖質の過剰摂取は中毒になる
  • 糖質の過剰摂取は身体を貪欲にさせる
  • 糖質の過剰摂取は表情を硬くさせる

糖質の過剰摂取は、人体に様々な影響をもたらします。

老化が早くなると言われていたり、うつ病に近づきやすい、表情が硬くなる、心臓に悪いとか…

糖質を摂りすぎている人は、確かにこのような症状が見られます。

ですので、これを読んでいるあなたも糖質の摂りすぎには注意して、しっかりと自分が摂取できる目安を計算して、良い食生活を心掛けましょう。

とはいっても、やめられないのが人間。

では、身体に気を付けながら、そして美味しい物を食べられる方法を解説していきます。
 

糖質を制限してストレスなく美味しい物を食べる方法


糖質を制限して、かつ美味しい物を食べられる方法はたくさんあります。

単純に、糖質の量を減らせばいいんですが、少し心掛けるだけでOK!

というのも、普段僕たちが食べているものから考えると、ただでさえ糖質が高い食べ物に調味料を使っていますよね?

その調味料を変えてあげれば、かなりの糖質をカットできます。

オムライスとかで例えるとしたら、ケチャップはかなりの糖質の量なので、かけるのは最後上に少しだけにするとか。

色々と改善点はあるので、少しずつ変えていけばかなりの量をコントロールすることができます。

以下にまとめておきます↓

  • デザートを作るなら糖質の量をカットする
  • 甘い清涼飲料水の摂取を極力控える
  • コンビニなどのお菓子を控える
  • アルコール(主にビール)の飲みすぎには注意
  • 間食で糖質の量が多い物は控える

日常には、誘惑がいっぱいですが、糖質の量を気にされている方、もしくは前述した糖質の過剰摂取が身体へ及ぼす影響が気になる方は、日常から気を付けて改善していきましょう。

とはいえ、中々改善できないのが人間というのも知っています。

ですので、簡単に変えられるところからご紹介していきますね。

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無意識においしい物を食べられて、糖質をカットできているのでノンストレスで美味しい食事が楽しめます。

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今回はこの辺で。

お身体には気を付けて楽しい食生活、楽しい毎日をお過ごしください。

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