健康とは自己責任なのか【健康の定義から考える健康法】

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こんにちは、ハセ悟空です。

今回の記事では、健康とはどういったものかを考えていきます。

この記事はどんな記事なのか?

それはこちら↓

  • WHOが定義している健康から考える
  • 健康の実態と考え方
  • 対策と実践

このような内容でお届けします。

まず、健康という言葉から少し離れますが、皆さんは【体調】と聞くとどんなことが頭に思い浮かびますか?

漢字の如く体の調子なわけですが、そう考えると字は二文字ですけど、考えないといけないことって山ほどありません?

と思う次第でございます。

【体調管理】っていう言葉もよく聞く言葉ではありますが、なんか軽く言いすぎじゃない?って思うこともありませんか?

社会としての対策も必要だし、もちろん自己管理も大切。

ですが、もっと根本的なところから改善していく必要があります。

そこで、先日【体調管理は自己責任か】というテーマで、僕がいつも見ているNewsPicksのTheUPDATEで議論されていました。

出演者の方々がお話されている内容は、本当にその通りだなと思うことばかりだったので、そのお話の内容も踏まえて解説していきます。

まず”体調管理”と聞くと似通った言葉として、”健康”とかが出てくると思うんですが、WHOが定めている健康の定義が一番僕はしっくりきているので、こちらにもご紹介しますね。

WHOが定めている健康の定義

    健康とは、単に病気ではないことというわけではなく、身体的・精神的・社会的にも満たされた状態にあることを指す。

健康の定義の詳細は下記リンクをクリック。
詳細はこちら

これが僕は一番の健康だと思っていますが、なぜそうかを具体的に解説していきます。

約5,600文字ですので、10分くらいで読み終えられると思います。

健康について悩まれている方、そもそも健康の意味が分からない方、健康を他人のせいにしてしまいがちな方、もっと健康になりたい方はぜひ読み進めてください。

身体的な要因が健康へ影響するもの


これに関しては、人それぞれで違うと思いますが、”身体的” なので、身体の問題ということですよね。

身体の問題にはどういったことが挙げられるでしょうか。

以下にある程度まとめてみました。

身体の問題に含まれるもの

  • 身体のどこかに痛みや不調がある
  • コンプレックスを抱えている
  • 内臓の調子が悪い

ざっくりと言えばこんな感じでしょうか。

他にも人それぞれ身体の悩みはあると思いますが、その要因があると健康とは言えませんよね。

言ってしまえば、健康って自分のすべてに満足をしている状態だと思っているので、そうでない人は何に悩んでいるのかを、自分と向き合って明確にして、それを改善していく必要があります。

ですので、身体に何か不満を抱えている人も、『本当に健康ですか?』と聞かれると、健康です!としっかり答えられる人は少ないように思います。

身体的な問題を解決するために必要なこと

まずは、”自分をしっかり見つめなおすこと”ですかね。

自分が何に悩んでいるのか、どこに問題があるのかを明確にできないと、解決策も見出せませんので、まずは自分のことを知ることから始めましょう。

そこで、出てきた問題について解決策を考えてアプローチしていくだけ。
何も難しくはありません。

では、身体的な問題でも今回は内部の状態から整えようということですので、食事に面から考えていきましょう。

食事で体調を整えよう!

みなさん食事には気を付けていますか?

今の時代は、情報が溢れている分、美味しいものってどこに行ってもある程度、食べられますよね?

ですが、『美味しい物=健康な食べ物』とは、限りませんよね。

例えば、イチゴのショートケーキ(僕が好きなだけなので例に挙げました)。

美味しいですよね。けど、一般的に売られているイチゴのショートケーキ…

カロリーは?脂質は?糖質は?

以下にまとめました。

イチゴのショートケーキ

  • 糖質:約28g
  • 脂質:約25g
  • カロリー:約370kcal

・・・

・・・

それぞれ食べる大きさによって変わりますが…中々のカロリーですよね。

ちなみにどのくらいか、わかりにくい方の為に比較表をざっくり作りますね↓

  • ごはん一杯分(150g):252kcal
  • カップヌードル:約350kcal
  • マクドナルドフィレオフィッシュバーガー:約340kcal

これらも中々なカロリーですが、イチゴのショートケーキも一つでなかなかな破壊力。

そして、なによりも糖質の量…
WHOが2015年に定めた1日の糖質の推奨量はこちら↓

    摂取カロリーの5%

仮に僕で例えると、僕にとっての推奨カロリーはだいたい2300kcalなんですが、これの5%なので、115gほどになります。

他のサイトで調べてもだいたい、70~130の間くらいと書いてあります。

ですので、1日3食の他にもデザートやお菓子などを食べすぎると、糖質の取りすぎとなってしまうので、気を付けましょう!

糖質を摂りすぎると起こることについては、こちらの記事で解説していますので、ぜひご覧ください↓

糖質の摂りすぎが身体に及ぼす影響

こちらでは、糖質の摂りすぎが身体へどのように影響するのか、またどんな食べ物が投資が多く含まれているのかを解説しています。ダイエットしている方、糖質を制限して健康を気にしている方はぜひご覧ください。

» 詳細を読む

とはいえ、気にしすぎて食べなくなることがストレスになってしまうのも良くないと思っているので、やはり程よくですよね。

その程よくが難しいかもしれませんが、毎日毎日、そのような食生活(カップ麺や甘い物、お菓子などばかり食べる)を続けているとよくありませんが、たまに食べる程度に抑えて、ノンストレスな食生活を送れるように心掛けましょう。

今回、ショートケーキの糖質で例えましたが、ショートケーキの原材料は他にもいっぱい含まれているので、ショートケーキを例えに他に含まれる物質が身体に影響することをまとめていきます。

ショートケーキに含まれる厄介な物質

  • ショートニング
  • トレハロース
  • ゲル化剤(増粘剤、安定剤)
  • ph調整剤

これらの他にも含まれる化学物質が存在します。

では実際、人体への影響はどういったことが挙げられるのか。

ネットで調べると、あまり断定的には悪く書いてありません。

ですが、実際はアレルギーに繋がったり、腸内環境が崩れてしまったり、発がん性があるのではないか。などと言われている側面も存在しています。

食べる時は、しっかりと知識を学んで、バコバコとそればかりを食べるのではなく、健康に気を付けていい食生活を心掛けていきましょう!

ちなみに上記の化学物質は、ショートケーキのみならずコンビニに売っているパンやおにぎりに含まれていることが多いです。

化学物質を摂りすぎると良くない

    ・たまに食べるくらいならいいかなと思いますが、コンビニの食事ばかり、カップ麺ばかりを食べているとやはり身体にとってはよくありません。
    ・アレルギーやがんのリスクを高めてしまったり、身体の不定愁訴と言われる、言葉では言いにくいが何かしんどいような感覚がある方はなるべく控えて、健康に気を付けましょう。

コストと手間が気になって自分には中々気を配れない

とはいえ、オーガニックな食材や健康に気を付けようと思うと、コストが…
金銭的にキツイな…

特にこのような方は多いのではないでしょうか。

頑張る母「子供にはいい物を食べさせてあげたいから、私はいいや…」

なんて思われているお母さん方も多いのでは?

そんなお母さん方、自分の身体にも本当は気を付けたい。

子供ばかりでなく、本当は自分も輝いていたい、いつまでも若々しくいたい…

そんな思いでいつも子育てを頑張られているお母さんも多いのではないかと思います。

そんな方にでも、コスパが高く簡単に気を付けられるものをご紹介しておきます!
>>糖質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト

こんな方にオススメ💡

  • 手間なく美味しい食事を食べたい方
  • 毎週好きなメニューで定期購入したい方
  • 健康的な食生活を送りたい方
  • 食生活を見直したい方
  • ダイエット中もしっかり食べたい方

普段忙しくて、子供の残りご飯を食べていたり、子供の食事には気を付けているが、自分の身体にはなかなか気を付けられていない方。

お母さんが元気でなくては、子供も本当にいい生活を送れないと思っています。

大きなお世話かもしれませんが、悩んでおられる方は、一度ご覧ください。
 

こちらもオススメ💡

>>管理栄養士監修で栄養バランスのとれた食事をお届け【まごころケア食】

☟こんな方にオススメ☟

  • 健康が気になる方
  • 糖質や塩分などが気になる方
  • 噛む力が弱くなって来た方
  • ダイエットを気にかけている方

こちらも、コスパ高いのでぜひご覧ください。

次は、精神的な要因が健康へ及ぼす影響について解説していきます。

精神的な要因が健康へ影響するもの


これまで身体的に影響する要因を解説しました。

人それぞれ色々な身体への影響はありますが、食生活の乱れから起こる要因は大きいかなと思っています。

ただ、それだけでなく精神的な要因が健康被害となることも多々あると思います。

これから解説していきます。

精神的な要因が健康へ与える影響

  • 人間関係
  • 上司からのストレス
  • 仕事でのミスなど
  • 金銭的ストレス
  • 環境ストレス

などなど色々とあると思います。

中でも、人間関係でのストレスは計り知れないと思っていて、これに関してはどう解決していくかは最大の課題かなと思います。

ただ、これだけは言えることがあります。

『相手を変えることはできないけど、自分は変わることが出来る』

これは、いろんな著名人の方も言われているようなことですが、結局は自分がどうありたいかを理解して、環境を選んでいかなければいけません。

嫌ならやめる、やりたくないことであればやらない、というように自分が目指すものと違う環境であれば、避ければいいと思います。

ってよく転職のブログとか成功するためにはどうするかみたいな内容の本とかブログに書いていますが、とはいえ当の本人からしたら、そんな簡単な話ではないですよね。

僕自身もそう感じています。

そんなあなたは、こんな思考にはなっていませんか⇩

仕事を辞めたいあなた「早く辞めたいけど、責任も大きいし、辞めにくいなぁ」「上司に言う勇気がないなぁ」

こんな悩みがありますよね。

僕もずっとこのよう悩みを持っていました。

こんな時に僕なりの解決方法を見出したので、下記に書いておきます↓(参考までに)

精神的ストレスが大きい時の対処法

  • ワクワクすることを考える
  • 子供の頃に夢中になったことをやってみる
  • 自分のやりたいことを周りの目を気にせず紙に書きまくる
  • 副業を始める
  • 副業で稼いで精神的安定を図る
  • 自分一人だけの空間、時間を作る

上記の中でも上3つがかなりオススメです。

自分を見つめなおす時間でしょうか。

やはり、一人だけの時間って超大事だと個人的には思っていて、
自分は本当に幸せなのか?
やりたいことを本当にやれているのか?
なんてことを、しっかり見つめなおせる時間を作りましょう!

あとは、自分のやりたいことワクワクすること、時間を忘れて夢中になってしまうことを誰の目も気にせず、ひたすら紙に書きまくるというのも超オススメ!

気付いたら、その書き出すことに夢中になって時間を忘れて、悩んでいたことも忘れられます。

悩んで苦しんでいるときって、自分の内面に入り込んで考えられていなくて、本当に楽しいこととか、ワクワクすることを段々忘れていってしまっていることが多いです。

騙されたと思ってやってみてください。

気持ちが少しはスッキリしますよ!

次は社会的(経済的)要因が健康へ与える影響について解説していきます。

社会的(経済的)な要因が健康へ与える影響


社会的(経済的)に悩まれている方も多くおられるのではないでしょうか。

こちらの内容は、精神的な要因でも紹介した内容も含まれますが、そちらも踏まえて解説していきます。

社会的(経済的)な要因が健康へ与えるもの

  • 金銭的問題(借金・収入など)
  • 人間関係
  • 会社の環境
  • 労働時間
  • 時間とお金のバランス

などなど…

働いているといろんな環境があり、いろんな人と出会いますが、それ自体がいい環境で本当に自分のやりたいことをやれているという人はどれくらいいるでしょうか。

こういった論文があります↓

長時間労働を続けていて、かつお金もそれに比例するほどもらえていない。
つまり、労働生産性が低いところで働き続けている人の脳・心臓疾患発症のリスクが高まる研究が蓄積されている。

長時間労働がいかに生産性が低く、かつ病気のリスクを高めているか…

これは、専門家の方々が数多く研究されている内容です。

今回、こういった内容を上記にまとめた表の中で、『時間とお金のバランス』から考えて解説していきます。

時間とお金のバランスが健康を支える

働き方とそこに存在する多幸感は人それぞれで違うと思います。

・働き続けることが幸せ
・お金よりも労働
・年間で仕事をしている時間が多いほうがいい
・自由に稼げて自由な時間が欲しい

みなさんはいかがでしょうか?

孫正義さんのように有名で仕事に熱心で、世界をドンドンと変えていくような存在か。

それとも、ある程度のんびりと稼いで、自由に自分のやりたいことだけをやる人生か。

選択とひたすらしつこくやり続けられる行動力が必要ですが、ここが明確でないと、ズルズルと目の前の仕事だけこなす生活になり、気づいた時には後悔ばかりしている。

そうならないためにも、今の仕事はもちろん大切にしつつ、自分が本当にこの先どうしていきたいかを明確化することは大切です。

ですので、前述したように【他人の目を気にせず、自分を見つめなおす時間を作り、理想ややりたいことを紙に書きまくったりして明確化】してみてください。

健康とは人それぞれで感じ方が違うのが当たり前だから、人の意見を他人に押し付けることでもありません。

他人から見て不幸せそうなことでも、本人が多幸感をしっかりと感じていられているのなら、それでいいと思います。

自分が振り返ったときに多幸感で満ち溢れた人生だったと思えるように今を頑張れたらいいですね。

健康は自己責任でもあり、他人がいうことではないというのがしっくりきますね。

自己責任だと言えるのは自分自身。

でも、他人がそれを人に押し付けるのは違い、逆に他人は人の健康を守れる行動をとるほうがいいですよね。

では本日はこの辺で。

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