椎間板ヘルニアの手術を無駄にしてしまっている実態

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こんにちは、ハセ悟空です。

今回は【椎間板ヘルニアの手術を無駄にしてしまっている実態】をテーマにお話していこうかなと思います。

患者さんは、気づいていないことも多いですが、実は手術を選択したことによって身体が悪い方向へと向かうことがあります。

こんなツイートをしました↓

無駄な手術をされている患者さんが多すぎるのではないかといつも疑問に思います。
症状が全く出ていないのに、画像診断でヘルニアがあるから手術して、むしろ手術前よりも悪化している。
何のための手術なの?むしろそのせいで身体悪くしていませんか?悩んでいる方々を救いたい。ただそれだけ。

今回はこちら☝の内容を深堀しつつ解説していきます。

目次

椎間板ヘルニアに対しての無駄な手術について


これは椎間板ヘルニアに限らずですが、無駄に手術をしてしまうケースはむしろ身体にとって悪影響となることがあります。

全ての手術を否定しているわけではありませんので、その前提でお話していきます。

僕自身、患者様を多く見させていただいて、1年に何人かは必ずその手術ってどうなの?
という方が来られます。

お話を深堀して色々と聞くのですが、話していくうちにその手術のせいで時間も労力も身体も悪い方向へ使ってしまってるんじゃないのかなって思います。

確かに手術はその部位をクリアにして症状を抑えられますが、それだけではなく筋力低下や筋肉が固まってしまうような副作用的なことも出てきます。

それをリハビリで、改善していくのですがこのリハビリも何をするかで左右されますし、途中で辞めてしまってはその後筋力も柔軟性も劣っていきます。

つまり、”手術をするはいいが、その後の対処法によっては身体にとって悪影響にもなり得る”ということです。

尚更、症状が全く出ていないのに画像診断だけで判断して、手術に至ってしまうのはかなりリスキーかなと思っています。

手術をする前は、いろんな人に相談して本当に今の状態で手術が必要かどうかを冷静に判断していきましょう。

症状が出ていないのに手術をしてしまう。

↑これは1つ更に冷静に、これって手術必要なのかな?と立ち止まって一度ご相談ください。

もしわからない方がいたら、個別でLINEにて相談を受けていますので、いつでもご相談ください↓
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椎間板ヘルニアの無駄な手術を避けるために必要なこと


前章でもチラッと解説はしていますが、より具体的に無駄な手術を避けるために必要なことを解説していきます。

最低でも以下の3つは理解しておきましょう↓

  • 自分だけで判断せず、周りの人にも相談する
  • 自分の身体の事はしっかりと理解し見つめなおす
  • 即判断せず、手術以外の方法も考える

ずばりこの3つ!
上記をしっかりと理解していれば無駄な手術は避けられます。

先生がそう言うならそうしよう!

ではなく、自分の知識や意見も尊重してあげて立ち止まってください。
※緊急を要する手術以外ですよ。

長期目線で今手術に至ってもいいのかなど、いろんな面で考える必要性があります。

アスリートを手術させるのもそうですよね。

簡単に症状が良くなるからと言って手術を勧めてしまっては、トレーナーや施術者として失格です。

アスリートまたは患者さんの意見も尊重して、考えて考えてその人にとっていい手術になるように勧めてあげなくてはいけません。

ですので、アスリートの皆さん、患者さんは今本当に手術して大丈夫か。この手術は適切かを自分でもしっかり考えるようにしてください。

※決して手術が悪いとかそういうことではないです。

椎間板ヘルニア手術後の痛みについて


椎間板ヘルニア手術後の痛みについてですが、リハビリを重ねていく中で出てしまった炎症や筋肉の柔軟性、使い方、筋以外の問題。

様々な要因によって、痛みは出てきます。

ですので、こういう質問をよくされます↓

ヘルニアの方「無事に手術は終わり、リハビリもして順調ですと言われているのに痛いけど、なんでですか?」

こう聞かれることは多いです。

これはヘルニアに限らず、様々な状況でよくある質問です。

【レントゲンやMRIで問題がないと言われたのに、痛みが出てくるんですがなぜですか?】

とかも多い質問ですね。

確かにそうですよね。

患者さんからすると、見た目上は何も問題がないのに何で痛いの?

ってなられるのが普通です。

そういう時は、このように考えましょう↓

    痛みの原因は様々で決してが画像診断上に問題が無くても、痛みはいろんな要因によって引き起こされるんだ。

こういう風に考えていくと、他にも対処法を考えようとするのが人間の勝手な本能だと思っていて、

手術⇒まだ痛い⇒なんで?⇒調べる⇒解決法を見つける

このような形で、解決策を見出そうとしていきます。

ですので、そんな時はこちらのLINEに相談していただいてもいいですし、このBlogを読み続けてもらえれば、ある程度の身体の事はわかるようになってくると思います。

ですので、手術をしてもまだ痛い。
もしくは、画像上に問題がなくても痛い場合は他の要因を探して、解決していきましょう。

わからなければ、そのほかの要因を見つけるお手伝いをさせてください。

あと、その痛みを取っていくために必要なこととしては以下の通りです↓

    痛みを抱えておられるあなた(患者さん)の協力なしでは治せません。
    つまり、あなたの努力も必要です。

これだけは理解していてください。

もちろん自分は何もしなくても痛みは取っていけますが、あなたの努力なしでは、またどこかで痛みが出たり、再発してきたりしてしまうので、それを解決するにはあなたの努力も必要です。

一緒に頑張って痛みを取っていきましょう。

そして、無駄な手術を受けないように気を付けてください。

LINEでも無料個別相談を承っていますので、ぜひご相談ください。
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では本日はこの辺で。

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